栃木県では、2月の初午(はつうま)に「しもつかれ」をつくるのはおなじみですね。
「しもつかれ」の由来は、下野(しもつけ)の地名から以外にも、「しみつかる」つまり「味がしみこんだ料理」「冷たい料理」という意味もあるんだとか。

宮の里かわだでも節分の日に入居者さんと一緒に「しもつかれ」をつくりました!(^^)!

鬼おろしでドンドンと大根をすっていきますよー
力が入るようにと車いすから立ち上がってすっている方も!
「人参の色どりが入るとおいしそうだわね」など、わいわいと作業しました。

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厨房で柔らかく下処理した鮭の頭を叩いてつぶすのですが、棒でガンガン叩いてワイルド(笑)

いよいよ大根、人参、鮭の頭と油揚げを加えて煮込んでいきまーす(*^-^*)
入居者さんの方がしもつかれ作りのベテラン。こうした方がいい、こうしちゃダメ、とアドバイスをもらいながら進めていきます。

味見ではバッチリおいしかったです!
この日の夕ご飯にみなさん召し上がりました。
入居者さんからも「おいしいよ」とお褒めの言葉をいただきました(^o^)丿